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事業者インタビューを通して伝える仕事への思い

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(2025.10.3)

今回は、社長が会社を起業し経営していく中でとてもお世話になっている「ビジネスコネクトふじのみや」の事業者インタビューを受けさせていただきました。

まずインタビュー内容はぜひこちらのYouTubeをご覧ください!プロの方がドローンも使って撮ってくれたので必見です!
【社長インタビュー動画】

【市役所担当係長の初めての伐採ショート動画】

「ビジネスコネクトふじのみや」とは、これから起業しようとしている人や、すでに事業を始めているスタートアップ企業のための相談窓口です。富士宮市役所・富士宮商工会議所・芝川商工会・富士宮信用金庫が連携しているので安心して相談に行くことができます。
そこでは起業サポートはもちろん、補助金・集客・経営についてなど様々なことを相談することができ、駆け出しのスタートアップ企業の不安や問題を一緒に考えて手助けしくれるのです。

そして社長がこちらで支援していただいたのは、森づくりにかかせない重機導入の補助金申請です。社長が目指す100年先まで続く森づくり、そのために行っているのが「小さな林業」です。
山の負担を最小限に抑えることで持続可能な森づくりを実現させたいのですが、最近のレンタル重機は高性能林業機械という大型のものが主流になってしまうため、社長がこれから森づくりを進めるためには事業に合った特注重機の購入が必要不可欠となります。
しかし資本金が少ない中でやりくりするにはそこまで設備投資に費用をかけることができません。そこで市役所や商工会議所の方々の支援のもと「ものづくり補助金」を活用させていただくことにしました。やはりこういった補助金はもちろん税金を使わせていただくので申請内容がとても複雑です。社長一人ではおそらく申請書を提出することはできなかったでしょう。 しかし補助金を活用し特注重機の導入を叶えることができ、ここから社長が目指す「小さな林業」に1歩踏み出すことができました。今回支援していただいた担当の方々には本当に感謝しています。

担当の方もみなさん本当に熱心で、親身になってたくさん相談に乗っていただき、社長が分からないところをしっかりと導いてサポートしてくれました。そして今回のインタビューの際、お世話になった商工振興課の女性係長は自らチェーンソーを握りなんと林業体験まで!

まさか見事に1本伐り倒すとは…仕事だけではなくおそらく人間としてガッツのある素敵なお方です。

これまでいろんな方々に助けられて社長の仕事は少しずつですが、着実に前へ進んでいます。社長が目指す100年先まで持続可能な森づくり…それは地域の人々の生活を潤し、災害にも強く、山主さんや地域の人たちにとって大切な財産となるような森になっていくことでしょう。そうして今回の補助金が地域に役立てられ今後も循環していくのだと思います。

なかなか結果をすぐに見せることができない仕事ではありますが、弊社はこれからも山と人との共生を目指して、暮らしに根差し人に寄り添う森づくりに励んでいきます。

記:ハヤシ

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